品川内科クリニック|内科・消化器内科

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院長ブログ「しなくり日記」

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

抗体検査・学割のお知らせ

2021/1/22
抗体検査のお知らせ(学割)

入学前や就職前の学生の方を対象に抗体検査の学割を行っています。 

 ○水痘・風疹・麻疹・ムンプス(流行性耳下腺炎)
の抗体検査がセットで7700円(税込)です。 

 さらにB型肝炎の抗原・抗体検査、C型肝炎の抗体検査を加えて、セットで9900円(税込)
で行っています。
(学生の方が対象となっています。)

これから、がんばっていく、若い方を応援しています。
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花粉症の治療

2021/1/22
毎年、スギ花粉に悩まされている方も多いと思います。

スギ花粉は今の時期から少しづつ飛び始めています。

そして、いわゆる飛散時期になると一気に花粉の量が増します。

症状が強くなってからの治療はなかなか効果がないことが多いです。

あらかじめ、お薬を持っておいて、少しでも症状が出始めたら飲み始めるようにしてください。

当院では内服、目薬、点鼻薬を処方しています。
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新型コロナウイルスと肺炎球菌ワクチン 

2020/8/20
毎日暑い日が続きますね。

夏はまだ続きそうですが、冬に向けての対策はいまから必要です。

そのひとつに肺炎球菌ワクチンがあります。

肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。

肺炎球菌感染症の予防接種は、すべての肺炎を防ぐものではありませんし、新型コロナウイルスなどウイルスによる感染症や、肺炎球菌以外の細菌による感染症は、肺炎球菌ワクチンでは予防することができませんが、必要なワクチンの一つです。


日本呼吸器学会は、65歳以上の高齢者の方には強く推奨しています。 

また、以下の基礎疾患を持つ高リスクの方にも推奨されています。 

心筋梗塞や狭心症などの心臓の病気、喘息やCOPDなどの呼吸器の病気、糖尿病、腎臓の病気などの持病を持っている方、脾臓摘出を受けた方 など

まだまだ、新型コロナウイルスが収まりそうにありませんが、別の感染症に対する備えは必要です。

・当院では新型コロナウイルス感染症の、自費診療での PCR検査 を行っております。 

・PCR検査では「現在、感染しているかどうか」がわかる検査です。 

・無症状の方を対象に行っております。
 

*以下の方は検査ができません。
  

・咳、発熱などの風邪症状や呼吸器症状のある方
  

・咳・味覚異常、嗅覚異常など新型コロナウイルスに感染している可能性のある方
 
 
・感染した人と濃厚に接触してから2週間以内の方

・完全予約制となっています(※ホームページの初診予約からの予約は無効となりますので、ご注意下さい。) 

 ・検査日時は平日(月〜金)の14時〜17時。 

 ・検査は院内感染防止のため、車内で行っておりますので、検査はお車で来院できる方のみとなっています。 

・食事、飲水、歯磨きは検査の1時間前までにお済ませください。

・企業・団体検査(20名から対応)も行っています。詳細はお問い合わせください。 
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新型コロナウイルスPCR検査

2020/8/15
新型コロナウイルス関連のニュースを見ていると、PCR検査の名前を耳にする機会があるのではないでしょうか。

PCR検査とはポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)の略で、ウイルスの遺伝子を増幅させて検出する方法です。

鼻や咽頭をぬぐって細胞を採取して検査を行います。

発症から9日以内であれば唾液からの検査も可能です。 

ウイルスが下気道にいることが多いため、痰がからむなどの症状が見られている方には痰を検体にして検査を行います。

PCR検査は新型コロナウイルス感染症の確定診断に用いられており、この検査で陽性判定が出た場合には新型コロナウイルスに感染しているということになります。

新型コロナウイルスに感染しているかどうかを知るためのPCR検査は3月より保険適用となっています。

PCR検査は、ある程度のウイルス量があれば、ほぼ正確に診断できると言えますが、検体の取り方や場所、感染からの経過日数などによってその正確さは変わります。
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新型コロナウイルスと熱中症

2020/8/12
新型コロナウイルス感染症が広まっています。

感染対策はとても重要ですが、新型コロナを恐れるあまり他の病気にかかってしまっても大変です。

そのひとつに熱中症があります。

気温の上昇とともに熱中症にかかる人が増えています。

熱中症と新型コロナウイルス感染症の症状は、共通するものが多く、全身倦怠(けんたい)感、頭痛、吐き気や食欲がないといった消化器症状、筋肉痛、関節痛、発熱などの症状は、すべて新型コロナウイルス感染症と熱中症で共通して起こります。

熱中症は、ほうっておくとその日のうちに死に至る病気です。急に重症化するという点では、新型コロナウイルス感染症よりも熱中症のほうが怖い場合があります。

熱中症の主な原因は、暑熱環境と脱水です。

脱水状態で暑熱環境が加わると熱中症になりやすくなります。

人間の身体の約6割は水分と塩分(電解質)からなる体液でできています。

脱水とはこの体液が不足した状態なので、改善するには水分と塩分の両方を補う必要があります。

経口補水液は、水分と塩分に一定量の糖分を加え、素早く吸収できるように濃度が調整されています。

熱中症の基本対策としては、エアコンや扇風機をしっかり使って気温の調節をすることと脱水予防です。

特に高齢者は脱水になりやすく、喉が渇く感覚が鈍っているので、渇くのを待ってから飲むのでは手遅れですので、定期的に水分をとるようにしてください。

当院では新型コロナウイルス感染症の、自費診療での PCR検査 を行っております。

(PCR検査では「現在、感染しているかどうか」がわかる検査です。)

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コロナウイルスPCR検査|苦しくない胃カメラ検査を行っております。TEL: 0942-85-8334
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