品川内科クリニック|内科・消化器内科・糖尿病内科・小児科

品川内科クリニック

院長ブログ「しなくり日記」

健康のこと、日常のことなどを発信しています。

開院6周年!

2019/11/10
こんにちは。

 朝晩、寒くなってきました。 

体調管理に気をつけてください。 

当クリニックは11月7日に開業6周年を迎えることができました。

 新患(初めて当院を来院された患者様)の数は1万人を超えました。 

 たくさんの御来院本当にありがとうございます。 

これからも「街のかかりつけ医」としてお役にたてるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。 

インフルエンザの予防接種をおこなっています。

接種受付時間は9:00-11:00  14:00-17:00 

 料金は大人2900 円、小人2500円(13才未満)
です。 

ワクチンがなくなり次第、接種を終了とさせていただきます。 

接種を希望される方はお早めに接種ください。
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院内研修を行いました!

2019/10/17
こんにちは。 

気温が下がり、秋らしきなってきました。

 寒くなるにつれ体調を崩す方が多くなってきました。 

体調管理に気をつけてください。

先日、院内研修を行いました。 

クリニックが少しでもよくなるよう、スタッフ一同努力しています。 

インフルエンザの予防接種を10月23日より開始します。 

ワクチンがなくなり次第終了となりますので、希望されるかたがお早めに受診されてください。 

詳細はHPをご覧ください。 

電話でのお問い合わせはご遠慮ください。 

品川内科クリニック 

http://www.shinagawa-c.com 

苦しくない胃カメラを行っています。 

糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、気管支喘息、アレルギー、認知症、甲状腺、不眠症、睡眠時無呼吸症候群、禁煙外来などの治療を行っています。 。
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熱中症とは

2019/7/26
こんにちは。

梅雨が明けて日差しが強くなり、気温が上昇しています。

このような時は熱中症に注意してください。

気温の高い環境にいることで体温を調節する機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こる、めまいや頭痛、けいれん、意識障害などの症状をまとめて「熱中症」といいます。

「環境」と「からだ」の要因が重なったときに熱中症が起こりやすくなると考えられています。

環境の要因としては、気温や湿度が高い
風が弱い
日差しが強いなどがあります。

からだの要因としては、激しい運動などにより体内でたくさん熱が産生された、暑さにからだが慣れていない、疲れや寝不足、病気などで体調がよくないなどがあります。

運動や作業をすると私たちのからだの中で熱が生まれます。

ただし、人間のからだには体温調節機能が備わっているため、体温が上がり過ぎたときには、自律神経の働きによって末梢の血管が拡張し、皮膚に多くの血液が流れ込むことで熱をからだの外に放出します。

同時に、体温が上がったら汗をかき、その汗が蒸発するときにからだの表面から熱を奪うことで、上がった体温を下げようと働きます。 

ところが、あまりに暑い環境に長くいると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体内に熱がこもって体温が上昇します。

また、急激に大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れてしまいます。

それが筋肉や血流、神経などからだのさまざまな部分に影響をおよぼすと、けいれんやめまい、失神、頭痛、吐き気といった熱中症の症状があらわれるのです。

熱中症になりやすい人として、高齢者や乳幼児、運動習慣がない人、太っている人、体調がよくない人、暑さに慣れていない人などが挙げられます。

特に高齢者や乳幼児は、体温調節機能の衰えや未熟さによって体内に熱がこもりやすい(体温が上がりやすい)上、暑さを自覚しにくいこともあるため、リスクが高いといえます。

子どもは大人よりも身長が低く地面に近い分、アスファルトの照り返しなどによる熱の影響を受けやすくなることも要因のひとつです。 

体調がおかしいと思ったら早めに受診してください。
また、心臓病、糖尿病、高血圧、腎臓病、精神神経疾患、皮膚疾患などの持病も、体温調節機能の乱れの原因となることがあり、ハイリスク要因になります。

病気の治療のために薬を服用している場合も、薬の種類によって発汗の抑制や利尿作用があるものがあり、熱中症の原因になることがあります。 


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月9のドラマ radiation house

2019/6/10
こんにちは。 

感染性胃腸炎(嘔吐下痢症)は流行していますので、手洗い・うがいを励行してください。 

先週、久留米大学医学部の学生さんの講義に行ってきました。 

大学の研究棟の入り口や廊下に月9のドラマ radiation houseのポスターが貼ってありました。 

医師のドラマはたくさんありますが、ポスターが貼ってあるのを見たのは初めてです!

 放射線科というとどちらかといえば、日本ではなじみの薄い科ですが、アメリカではdoctor's docterといわれるくらい重んじられています。 

ドラマを通して放射線科のことを知っていただくようになると放射線科医としては嬉しい限りです。 

品川内科クリニック 

0942-85-8334 

http://www.shinagawa-c.com 

苦しくない胃カメラを行っています。 

糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、気管支喘息、アレルギー、認知症、甲状腺、不眠症、睡眠時無呼吸症候群、禁煙外来などの治療を行っています。 
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GIST(消化管間質腫瘍)

2019/3/29
桜が満開になりそうで、週末はお花見によさそうですね。 

萩原健一さんがGIST(消化管間質腫瘍)でお亡くなりになりました。 

GIST(Gastrointestinal Stromal Tumor)は、胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種とされ、いわゆる「がん」とは異なります。

 消化管粘膜下にできる腫瘍はGISTだけとは限らず、良性の平滑筋腫、神経鞘腫や悪性の平滑筋肉腫などもあります。 

GISTの発症率は年間に10万人に対して1人から2人くらいとされ、まれな腫瘍です。 

発症には男女差がなく、胃に最も多く見られ、小腸、その他の消化管に見られます。 

殆どの年齢層に見られますが、中高年に好発(60歳代でピーク)します。

 GIST特有の自覚できる症状は特にありません。 

腫瘍が大きくなってからでないと症状が出ないため、発見が遅れることがしばしばみられます。 

内視鏡検査、エコー、CT/MRIで発見され、別の病気の検査でたまたま見つかることが多いです。

 当院でも内視鏡検査で発見され、手術で治療された方が数名おられます。

 GISTあるいはGISTが強く疑われる腫瘍に対しては原則的に手術治療を行います。 

組織採取が難しい小さい腫瘍、無症状の場合は経過観察の方針となることもありますが、GISTと診断された場合は、現在の日本のガイドラインでは腫瘍の大きさなどに関わらず、手術による治療が勧められています。

 GISTが見つかった時点で主病巣以外の場所にも転移を起こしているような場合は、内科的治療(化学療法)の適応となります。 

ただし、進行したGISTに対する集学的治療は未だに確立した治療はありません。 

やはり、早期発見・早期治療が望まれます。 

桜が見頃ですね。できるだけ、長く咲いていて欲しいです。 

品川内科クリニック 

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 http://www.shinagawa-c.com 

苦しくない胃カメラを行っています。 

糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、気管支喘息、アレルギー、認知症、甲状腺、不眠症、睡眠時無呼吸症候群、禁煙外来などの治療を行っています。 
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