品川内科クリニック|内科・消化器内科・糖尿病内科・小児科

品川内科クリニック

不眠症

こんにちは 

朝晩は気温が下がり、少しずつ秋が近づいてきていますね。 

寒くなるとだんだんお布団からでたくなくなりますね。 

今日は不眠症についてです。 

なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めてぐっすり眠れない、そんな不眠の症状は、過度なストレス、生活リズムの乱れ、生活環境の変化など複数の要因が重なって起こるとされています。 

不眠の原因としては
・心理的なストレス
次の日に重要な試験や仕事があるなど、不安や緊張があると眠れなくなることがあります。

 眠らなければ、と強く考えすぎて、床に就いたときに緊張してしまい、眠れなくなる人もいます。 

・体内リズムの乱れ

 交代制勤務や時差などで生活のリズムが乱れると、眠れなくなることがあります。 
外の光を浴びることや、食事、運動などの日中の活動も体内リズムに関係するため、日中の活動が足りないと眠れなくなることがあります。 

・環境 

音や光が気になったり、温度や湿度が快適でないとよく眠れないことがあります。 

・刺激物 

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェイン、たばこに含まれるニコチンには覚醒作用があるため、寝る前に取ると眠れなくなることがあります。
アルコールを寝る前に飲むと、夜中に目覚めやすくなります。 

・加齢 

加齢により、睡眠の機構が衰えてくるので、入眠時間が遅くなり、眠りが浅くなり、昼夜のメリハリがつきにくくなります。体内時計が前進して早寝早起きになる傾向があります。 

・体や心の病気 

かゆみや痛みを伴う病気(アレルギー疾患、糖尿病、関節リウマチなど)、苦しさを伴う病気(高血圧、心臓病など)、頻尿を伴う病気(腎臓病、前立腺肥大など)などがあると、不眠につながる場合があります。
また、うつ病などの精神疾患も不眠と関係しています。 

不眠症は、大きく4つのタイプにわけられます。 

・入眠障害:夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかる 

・中間覚醒:一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒める 

・早朝覚醒:朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう 

・熟眠障害:朝起きたときにぐっすり眠った感じが得られない
睡眠障害が生活習慣病にかかるリスクを高め、症状を悪化させることや、その発症メカニズムが明らかになりつつあります。 

不眠の症状がある人は、十分な睡眠をとっている人と比較して、糖尿病になるリスクが1.5~2倍に上昇するほか、高血圧、肥満などのリスクも高くなることがわかっています。

 思い当たることがあるようでしたら、お早めに受診されてください。 

禁煙外来・睡眠時無呼吸外来を行っています。 

品川内科クリニック 

0942-85-8334

 http://www.shinagawa-c.com 

苦しくない胃カメラを行っています。 

糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、気管支喘息、アレルギー、認知症、甲状腺、不眠症の治療を行っています。 

鳥栖市、基山町、小郡市、筑紫野市のかかりつけ医。 
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苦しくない胃カメラ検査を行っております。TEL: 0942-85-8334
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